2008年11月18日

ホテルライクなマンションのよいところ


「ホテルライク」というワードも、マンションの広告でよく見かけますね。
ホテル並みの設備を備えたという感じの意味なんですが、たとえばコンシェルジュサービスとかを指しているようです。

私の購入したマンションも、ホテルライク・・・。でも、コンシェルジュサービスは、朝あいさつをするくらいで、あとはごくたまにクリーニングを渡す程度。(クリーニングは宅配ロッカーに自分で入れれば済むし)あまり、自分にとっては「あってよかったー」とは思えないんですよね。

それよりも、満足しているのは内廊下であること。
ホテルのように、各住戸への廊下が屋内にある方式のことで、これも「ホテルライク」。

雨の日でもマンションの入口にさえたどり着けば、あとはずっと屋内。
外廊下よりも汚れないし、カーペットなので足音もしなくて、廊下は静かです。
それに、外から覗かれにくい、外部から人が侵入しにくい、といった防犯上の利点もあるようです。

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2008年10月31日

住宅ローンで毎月返済できる額

住宅ローンを組んでマンションを購入するとなると、毎月どのくらいの金額が返済できるのか、非常に気になるところです。この毎月返済できる額については、家賃など今の住居費から計算するのが、マンション購入後も負担をかけずに済みます。

といっても、計算式は至極簡単。

今の家賃+毎月の貯蓄=毎月返済できる額

です。「今の家賃」には共益費なども含めて計算してください。

ここで注意しなくてはならないのは、家賃と違って、マンションを買うと毎月管理費と修繕積立金を払うようになること。その金額は物件によって異なりますが、月々2万円程度が目安です。

なので、今の生活より住居費の負担を増やしたくない人は、「今の家賃+毎月の貯蓄」から、その額は差し引いて考える必要があります。

2008年10月21日

独身女性に必要なマンションの共用施設ってあるの?


新築マンションは、どこも様々な共用施設をアピールしてますよね。マンション購入者に人気の共用施設としては、「コンシェルジュ」「ゲストルーム」「カフェスペース」「リラクゼーションスペース」「キッズルーム」「パーティースペース」などが挙げられているようです。

しかしですね、

こうしたランキング上位の人気施設は、
ほんとに独身女性にとって必要なものなんでしょうか?

シングル女性の視点からみると、入居後にほとんど利用することもない施設が最近やたらと多くなってるような気がします。(共用施設の維持費は、管理費という形でマンション住人が負担していることをお忘れなく。)

豪華共用施設に目を奪われることなく、セキュリティがしっかりしているとか自分の生活に必要な設備をしっかり見極めたいものです。

マンションDBの街力で、街の評価を調べてみよう!

2008年9月30日

住宅ローンの返済期間を短縮する技!


住宅ローンは返済期間が長いほど、利息がついて返済総額が増えてしまうので、なるべく短い期間で返済することが鉄則。なので、住宅ローンを早く返す基本的な方法を今回はご紹介。

ひとつは、頭金やボーナスを利用する。毎月の返済額が同じであっても、頭金が多ければ返済総額が減るので、住宅ローンの期間を短くすることができますね。また、安定したボーナス収入があれば、ボーナス時に返済を増額するボーナス併用プランを使って早く返済することが可能です

もうひとつは、繰り上げ返済。返済期間中に、まとまった金額を一度に返済することで、期間を短縮することができます。短縮した期間の利息も削減できるので、うまく日々の生活をやりくりして繰り上げ返済をガンガンしていきたいものです。(ただ、かなり余裕があるのであれば、繰り上げ返済よりも毎月の返済額をアップした方がよい場合もあるので注意。)

こまめに繰り上げ返済をするのであれば、手数料が無料で少額でも返済ができる銀行を選ぶことは必須条件ですね。窓口に行かなくてもインターネットで手軽に繰り上げ返済できるネット銀行は便利でおすすめ。

2008年9月17日

地震に強いマンションの探し方 その2


地震に強いマンションの探し方 その1」では、マンション建物の地震に対する構造について書きましたが、今回は「地盤」についてです。

いくらマンションの構造が地震に対して強くても、建っている地盤が軟弱では意味がないわけで、マンションの基礎工事の内容をしっかりチェックしておく必要がありますね。

「支持層」と呼ばれる硬い地盤がマンションの基礎に接しているのであれば、直接基礎を築く設計になりますが、そうした場所というのは限られています。なので、たいていの場合は、地表の奥にある支持層まで、杭(基礎杭)を何本も打って基礎としています。

ですから、地震に強いマンションを見分けるポイントの二つ目は、マンションの建つ地盤がどうなっているかを確認すること。具体的には、地盤調査会社が作る「地盤調査書」をモデルルームで見せてもらい、実際にどのような基礎工事をしているか(基礎杭を用いている場合には十分な本数の基礎杭が支持層まで届いているかなど)を、きちんと説明してもらうことです。