2008年12月11日

年末年始は、物件の情報収集のベストタイム


年末は慌ただしくて、家探しどころじゃない!という方がほとんどかとは思いますが...。

実は、1月は秋口やゴールデンウィークと並んでモデルルームのオープンが多い月なんです。それに、人の移動の多い3月に向けて、年明け早々から見学できるよう、新規物件が出てきやすい時期でもあるそうで。

となると、年が明けて幸先のよいスタートダッシュをきるために、12月にはモデルルームを見に行きたい候補物件を検討しておく必要がありますよね。

年末年始は暖かい部屋でのんびりとマンション物件の情報収集、というのはいかがでしょうか。

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2008年9月17日

地震に強いマンションの探し方 その2


地震に強いマンションの探し方 その1」では、マンション建物の地震に対する構造について書きましたが、今回は「地盤」についてです。

いくらマンションの構造が地震に対して強くても、建っている地盤が軟弱では意味がないわけで、マンションの基礎工事の内容をしっかりチェックしておく必要がありますね。

「支持層」と呼ばれる硬い地盤がマンションの基礎に接しているのであれば、直接基礎を築く設計になりますが、そうした場所というのは限られています。なので、たいていの場合は、地表の奥にある支持層まで、杭(基礎杭)を何本も打って基礎としています。

ですから、地震に強いマンションを見分けるポイントの二つ目は、マンションの建つ地盤がどうなっているかを確認すること。具体的には、地盤調査会社が作る「地盤調査書」をモデルルームで見せてもらい、実際にどのような基礎工事をしているか(基礎杭を用いている場合には十分な本数の基礎杭が支持層まで届いているかなど)を、きちんと説明してもらうことです。

2008年8月31日

地震に強いマンションの探し方 その1


9月1日は「防災の日」。だからというわけでもないのですが、マンションを購入する際に、災害、特に地震に強いマンションを見極めることは必要ですね。

見分けるポイントの一つ目は、地震の揺れに対する構造を確認すること。ちなみに自分の場合、購入したマンションは、「免震構造」を取り入れた物件でした。
  • 耐震構造
    柱や梁を太く、壁を厚くするなどして地震の力に耐える構造。マンションは基本的に耐震構造でつくられる。地震の揺れは直接建物に伝わる。
  • 制振構造
    建物内の壁、柱、屋上などに、地震エネルギーを吸収する装置や部材を設置して、建物の揺れをコントロール。強風による揺れも軽減。超高層物件に多い。
  • 免震構造
    地盤と建物の間に特殊なゴムでできた免震装置をはさみ、地震の揺れを伝わりにくくする。

2008年8月26日

予算内で希望のマンションに出会う方法


限られた予算の中であっても、自分の希望にできるだけ近いマンションを選びたいというのは、誰もが思うところ。

マンション物件を探す際に、探すエリアを広げれば、それだけ選択肢が増えて希望にかなうマンションと出会うチャンスも高まります。

具体的には、こちら。
  • 同じ沿線の外側に行けば買いやすさがアップ
    都心から遠くなるほど一般的には単価が下がるため、通勤時間を譲れば安い物件が見つかることも。
  • 通勤時間優先なら路線を変えて探してみる
    乗車時間は同じでも沿線・エリアによって価格は違うので、割安感のある沿線に目を向けるのも一手。

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