2008年10月31日

住宅ローンで毎月返済できる額

住宅ローンを組んでマンションを購入するとなると、毎月どのくらいの金額が返済できるのか、非常に気になるところです。この毎月返済できる額については、家賃など今の住居費から計算するのが、マンション購入後も負担をかけずに済みます。

といっても、計算式は至極簡単。

今の家賃+毎月の貯蓄=毎月返済できる額

です。「今の家賃」には共益費なども含めて計算してください。

ここで注意しなくてはならないのは、家賃と違って、マンションを買うと毎月管理費と修繕積立金を払うようになること。その金額は物件によって異なりますが、月々2万円程度が目安です。

なので、今の生活より住居費の負担を増やしたくない人は、「今の家賃+毎月の貯蓄」から、その額は差し引いて考える必要があります。
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2008年9月30日

住宅ローンの返済期間を短縮する技!


住宅ローンは返済期間が長いほど、利息がついて返済総額が増えてしまうので、なるべく短い期間で返済することが鉄則。なので、住宅ローンを早く返す基本的な方法を今回はご紹介。

ひとつは、頭金やボーナスを利用する。毎月の返済額が同じであっても、頭金が多ければ返済総額が減るので、住宅ローンの期間を短くすることができますね。また、安定したボーナス収入があれば、ボーナス時に返済を増額するボーナス併用プランを使って早く返済することが可能です

もうひとつは、繰り上げ返済。返済期間中に、まとまった金額を一度に返済することで、期間を短縮することができます。短縮した期間の利息も削減できるので、うまく日々の生活をやりくりして繰り上げ返済をガンガンしていきたいものです。(ただ、かなり余裕があるのであれば、繰り上げ返済よりも毎月の返済額をアップした方がよい場合もあるので注意。)

こまめに繰り上げ返済をするのであれば、手数料が無料で少額でも返済ができる銀行を選ぶことは必須条件ですね。窓口に行かなくてもインターネットで手軽に繰り上げ返済できるネット銀行は便利でおすすめ。

2008年8月14日

住宅ローンの金利の種類


マンションを購入するにあたって、知っておかなくてはいけないのが住宅ローンに関する知識(まあ、キャッシュで買う人には不要かもしれませんがね)。まずは住宅ローンの金利について・・・。住宅ローンの金利のタイプは3種類あって、それぞれ以下のような特徴があります。

  • 完全固定金利型
    返済期間の始めから終わりまで金利が固定される。
  • 変動型
    定期的に金利を見直すタイプ。
  • 固定期間選択型
    一定期間だけ金利を固定し、固定期間終了時に、その時点の金利で変動金利や異なる固定期間の金利を選ぶこともできる。

私の場合は、借りた当初から変動金利タイプで返済をしていますが、この金利上昇局面では、そろそろ固定タイプに変えようかと考えています。

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